夜間と休日診療について

防府市の救急システムのご案内

救急の患者さんを適切に診療するために救急体制は以下のように分担して対応しています。
すなわち、患者さんの状態に応じて1次、2次、3次という段階に分けて病院の当番を決めています
それぞれの症状、状態に応じた場所で診療を行うことにより、より円滑に救急治療を行えます
つまり3次救急の病院で1次、2次の患者さんに対処した場合、3次救急の患者さんが救急で来たときにはそちらの患者さんが優先的に治療を受けるために、せっかく救急で診察、治療を受けようとしても長く待たなければならなくなります。
◎急な病気・けがの程度により駆けつける病院がこなります。

入院の必要がない軽いもの 【1次救急医療施設】 

1次救急とは入院を必要としない救急患者さんが対象です。
入院ベットを持っていない診療所などで対応しています。
休日の時、外科的な病気は休日在宅医表をご覧になり受診して下さい。

休日診療内科・小児科・歯科(休日診療所)

休日・夜間の応急医(外科)

入院が必要なとき 【2次救急医療施設】 

2次救急とは入院を必要とするが生命の危険性の少ない救急患者さんが対象です。
救急病院群輪番表に当番病院が記載されていますので、そちらを受診して下さい。
三祐病院 三田尻病院、松本外科病院、防府胃腸病院、桑陽病院の持ち回り

救急病院群輪番表


入院が必要で生命に危険 【3次救急医療施設】


3次救急とは入院を必要として生命の危険を伴う救急患者さんが対象です。
山口県立総合医療センター救急部が対応しています。

山口県立総合医療センター救急受診


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(受付時間 8:30~17:00)

電話番号:0835-22-0565